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セキュリティ比較

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  •  セキュリティ
  • ネット銀行を利用する上でやっぱり気になるのがセキュリティ!
    各ネット銀行とも様々なセキュリティ対策を打ち出している。
    安心・安全にネット生活を楽しむ為にもしっかりチェックして利用しよう!
銀行名 セキュリティ概要
住信SBIネット銀行 ログインパスワード・取引パスワード・認証番号表(またはモバイルキー)の3重のパスワードで安心。振込限度額や引出限度額設定のほか、使いたいときだけキャッシュカードを利用許可する設定も可。又、先進的な携帯電話認証(モバイルキー)を採用し、携帯電話が「鍵」の役割を果たすことで、2経路の認証方式によって照合を行う。
ジャパンネット銀行 日本で初めてワンタイムパスワードという最高水準のセキュリティを誇るユーザー認証方式を導入。トークンというキーホルダー大の物が送られてきて、それに表示される60秒ごとに切り替わる1回限りの使い捨てパスワードを取引時に入力する。
楽天銀行 事実上の世界標準の暗号化技術128bitSSL(secureSocketsLayer)を採用し、個人情報をしっかりガード。また、銀行取引の発生時に、取引内容をEメールにてお知らせするメール通知サービスがあり、万が一の不正使用の場合にも、早期発見が可能。預金口座不正使用保険、キャッシュカード盗難保険の2種類に自動加入。保険料は楽天銀行が負担。
新生銀行 解読が困難といわれている128bit SSLを採用。3桁の店番号と7桁の口座番号を続けた10桁の番号、4桁の暗証番号、そしてパワーダイレクトパスワードの3つの番号により、本人であることを確認。サーバには、最新の技術により構築した強固な防御システム(ファイアーウォール)を設置し、また不正侵入検知ツールを導入した監視体制を整えている。
ソニー銀行 解読するのは実質的には不可能とされているSSL(セキュア・ソケット・レイヤー)128bit暗号化通信を採用。サービスサイトにログイン時には複数の暗証番号入力が必要。Cookieを使用し、パソコンなど端末を事前に登録することで、第三者からのアクセスを防止しセキュリティを高めている。ログイン後の最初の画面にも「前回ログイン日時」が表示される。
セブン銀行 べリサインのグローバル・サーバIDを採用し、 すべてのデータ通信は、128bitSSL(Secure Socket Layer)以上の暗号化通信により高度のセキュリティで保護されている。取引き時、本人確認の為、「お客さまID」、「ログオンパスワード」、「確認ナンバー」、「暗証番号」が必要。不正取引を検知の為、振込取引、お届け情報の変更などを「通知メール」でお知らせ。
三井住友銀行 ジャパンネット銀行と同じくワンタイムパスワードを導入(ただしジャパンネット銀行と違い希望者のみで別途月額105円必要)。トークンというキーホルダー大の物が送られてきて、それに表示される60秒ごとに切り替わる1回限りの使い捨てパスワードを取引時に入力する。
みずほ銀行 事実上の世界標準である「SSL(Secure Sockets Layer)128bit」による暗号化を採用。電子メールにより振込・振替等の受付結果や振込不能などを連絡。第三者の不正使用により契約者が被る損害を対象とする保険に自動加入。保険料はみずほ銀行が負担。
三菱東京UFJ銀行 通信時に128 bit SSL(Secure Sockets Layer)という強力な暗号化技術を採用。契約者番号、ダイレクトバンキング専用パスワードやインターネットバンキング用パスワードに加え、「ご契約者カード」を使い、毎回異なった確認番号の入力をすることにより、本人確認を行うなど高いレベルの本人確認方法を採用。
りそな銀行
  • 【トークン方式のワンタイムパスワードとは?】
  • ワンタイムパスワードは、番号を盗まれたり、推測されることのない最高水準のセキュリティを誇るユーザー認証方式で、二要素認証(※)の代表的かつ最高レベル技術のひとつです。

    キーホルダー大のハードウェアトークン(右図の装置、以下トークン)に1回限りの使い捨てのパスワードが表示されます。(表示されるパスワードは60秒ごとに変化します。)現在、お振り込み等重要なお取引の際にご利用いただいているIDカードにかえて、このトークンに表示される使い捨てのパスワードをご利用いただくことになります。

    トークン
    【ジャパンネット銀行のトークン】

    トークンはワンタイムパスワードの切替登録(登録方法は別途ご案内いたします。)をしていただくと、システムと時刻を合わせます(通信は行わず、入力された情報をもとにトークンとシステムの時刻を合わせます)。以降は、トークンとシステムは同じ時間間隔で進み、60秒ごとに使い捨てのワンタイムパスワードが表示されます。
  • ※二要素認証
    一般的に認証対象には「自分だけが知っているもの(パスワード等)」「自分だけが持っているもの(トークン等)」「自分自身(生体認証等)」があり、認証対象を複数組み合わせることにより認証強度が飛躍的に向上すると言われています。このうち2つの認証対象(要素)を組み合わせたものを二要素認証と呼びます。